糖尿病食レシピ 食事療法の献立メニュー

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糖尿病の食事療法と食品交換表

糖尿病とは慢性的に血液の中のブドウ糖が過多の状態が継続する病気です。糖尿病は症状のない時期が長いことから治療しないまま放置されることが多い病気ともいえます。


しかし、糖尿病は、動脈硬化の要因となるだけでなく悪化すると網膜症、神経障害、腎症などの合併症も引き起こすとても怖い病気です。


糖尿病治療、また合併症を遅らせ、日常生活を健康的におくるためには「糖尿病食による食事療法」は必要不可欠といえるでしょう。


糖尿病の食事療法の基本となるのは「血糖のコントロール」ですが、特別な食事というより、暴飲暴食をは避け、規則的な生活、栄養バランスのとれた健康食を摂るということが大切です。


具体的には、「適切なエネルギー量の食事をバランスよく食べる」、「アルコールや甘いものは控える」、「コレステロールを減らし脂質の吸収を抑える効果のある食物繊維を摂る」、「1日3食きちんと食べる」といったことです。


また、糖尿病食のメニューを考える上で「食品交換表」は欠かせません。食品交換表では、ごはん二分の1膳にあたる80キロカロリーを1単位と考え、含まれている栄養素が似ている食品を一つのグループにまとめて、6つのグループに分けています。


糖尿病の食事療法では、この食品交換表をもとに、適切なカロリーで、たんぱく質(魚介類、牛乳・乳製品)、糖質(穀類、くだもの)、脂質(油脂)、ビタミン・ミネラル(糖質の多くない野菜)のバランスが良い献立を組むことになります。


糖尿病食のメニューに関しては、医師・栄養士と相談しながら、各自の食習慣や嗜好にも合わせて、食品交換表を活用しながら、無理なく継続的に続けられる献立を組むようにしましょう。

菊芋(キクイモ)の糖尿病予防・改善効果

糖尿病予防・改善に菊芋(キクイモ)を使った料理やレシピが注目されています。


菊芋(キクイモ)は20世紀初頭にエドガー・ケイシーが「菊芋(キクイモ・菊イモ)は天然のインスリンだ!」と言ったことで有名になりました。


天然のインスリンということから「菊芋には血糖値を下げる性質」があることがわかっています。


菊芋(キクイモ)を毎日の食事のメニューに取り入れた人からは、「糖尿病やその合併症が改善された」、「しみ、そばかすが減って肌がきれいになった」、「血圧が下がった」「コレステロール値が下がった」といった感想をよく聞きます


また、菊芋はカロリーも低い(「サツマイモ 132Kcal(100g)」「ごぼう 65Kcal(100g)」「たまねぎ 37kcal(100g)」に対し「菊芋(キクイモ) 35kcal(100g)」)ことからダイエットにも最適な食物といえるでしょう。

(参考サイト:菊芋(キクイモ)レシピ料理・調理法ならコレ!


菊芋はそのまま食べてもいいですが、乾燥させてチップスにして食べたり、味噌汁のなかにいれたり、パウダーにしてケーキにいれたりなどさまざまな料理方法があります。


菊芋(キクイモ)の漬物(味噌漬け・ゆずづけ・赤かぶづけ)なんてのもあるそうですよ。


糖尿病食のレシピのなかに天然のインスリンといわれている「菊芋(キクイモ)」を取り入れてみてはどうでしょう。

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